フランスワインとその産地のすべて「フランスワイン事典」
フランスワイン事典
フランスワイン事典は、

10のフランスワイン産地を、画像・ワイン地図を添え、その地のAOCワインを、ほぼ網羅して解説している。

同時に、フランスワインの基礎情報
(品種、種類・格付け、ラベル、栽培、醸造、保存、Vintage等-Introduction-) 
と共に、他のサイトに無い特徴として、かなりのページを「歴史」に割いている。
それは、多彩なワインを造り出しているフランスの各産地は、それぞれが長い歴史に裏打ちされており、そうしたワインの歴史とそれを育んだ風土に思いをめぐらせることは、ワインを楽しむ喜びを一層深いものにすると思うからです。

各ワイン産地の特徴を、一言で言えば、以下のようになるであろう。

アルザス


フランスとドイツの文化が育んだ品のいい辛口白ワイン産地。

シャンパーニュ


王侯貴族に愛された発泡酒の王様は、いつの世も変わらないシャンパン。

ロアール


フランス・ルネサンスの華とも言える古城が点在し「フランスの庭園」と愛称され、ひしめく葡萄畑が多彩なワインを生む 。

ボルドー&ブルゴーニュ


常にワインの世界に君臨する性格の異なる2つの銘醸地

ジュラ・サヴォワ


「山のワイン」と呼ばれ、アルプス山麓の畑が育む異色のワイン産地。

ローヌ


古代ローマ文化と葡萄栽培を伝えた交易路が造る多彩なワイン産地。

プロヴァンス


輝く太陽、紺碧の海、気取らない人生を楽しむ風土が造るワインの産地。

ラングドック&ルーション


量産地だが、近年革新の風が吹き荒れている。又、カタロニア文化の匂い立つワイン産地でもある。

南西地方


ボルドーよりも古い歴史を持ち、近年品質向上目覚しく、個性的なワインを造るワイン産地。

編集方針と参考書籍